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2006.01.17

2本の煙突

報告書作成及び構造計算書の作成、職人との打合せ等々。
およそ5年ぶりに某薬品会社の御客様から煙突解体の相談について電話があった。
その工場では昭和40年代前半に建設されたコンクリート製煙突と平成8年に
建設されたステンレス製の煙突がある。
コンクリート製の煙突は過去に内部補修や外部補強等々5年に1度位の頻度で
メンテナンスを行っていた。5年前には構造計算を行い「短縮、軽量化」又は
「解体撤去」を推薦していたが、ようやく解体になる様だ。
ステンレス製の方は10年間一度もメンテナンスを行っていないので
そろそろ内部洗浄、板厚測定等実施して頂きたいなと思う。
両方共、新幹線から見えるので機会があると必ずチェックしている。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「品質」 「工期」 「価格」

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