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2006.01.24

シンプルisベスト

図面作成及び明日の打合せ資料準備等。
鋼板製煙突の新設だが今回は「構造・共振現象発生頻度低減・コスト」の
面から2.5m→2.0m→1.5mとなる「ロケット型」にて概略設計した。
鋼板製煙突の形状は大まかに分けて「直胴型」「テーパー型」
「ロケット型」「支枠型」「支線支持型」等がある。
高さ・構造・通風性能・共振現象発生頻度低減・コスト等によって
最適な形状を決定するのが一般的である。
通風抵抗が少なく構造、共振現象発生頻度低減の点では
円形が最も良い。
たまに楕円形、多角形、支枠内部に形状の異なる煙突等があるが
構造面で不利でありコストも高くなってしまう。

煙突は円形の単純な形状が望ましい。
シンプルisベストである。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「品質」 「工期」 「価格」

http://homepage2.nifty.com/kyosei/

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