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2006.02.09

3の周期

税理士の先生が来社、決算手続き。
打合せ後、高田馬場では数少ない落ち着いた
老舗割烹に先生と社員で昼食に行く。
高田馬場は学生街なので「うまい、安い、早い」又は
テイクアウトの店が多く、静かで落ち着いた店は少ない。
当社の設立時には既にあったので30年以上の歴史がある。
メニューを一任されてしまったので刺身と天ぷらの松花堂弁当とした。

代表取締役になってから今回で3回目の決算となる。
人間にとって「3」という数字はひとつの区切りの周期であると
何かの文献で読んだことがある。
「3日坊主」「3日天下」「石の上にも3年」等々。
無我夢中で頑張ってきた3年であった。
これからも切磋琢磨して努力していきたい。

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コメント

  『三日、三月、三年』という言葉もあります。
 私も海外での仕事を初めてした時、最初の三日間は自分と家族の生活の為 無我夢中でした。 三月経つと電話での応対も何とかこなせるようになり、三年経つとその国の暮らしをエンジョイする余裕も出来てきました。 逆に脱落した人々は丁度『三日』『三月』それから『三年目』にそれぞれ乗り切れなかったようです。
  代表取締役としての3回目の決算少しは精神的な余裕も持てるようになったのではと思います。
  これからは最初の三日間の【無我夢中】、三月めの【光明】、それから3年目の【余裕】を忘れず、ご自愛ください。

投稿: ジイジ | 2006.02.10 06:36

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