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2006.02.17

値打ち物?の地球儀

構造計算書の作成及び雑用等。
以前見積提出していた案件が決定し正式な構造計算を行う。
役所に風荷重の地表面祖度区分と基準風速を確認する。
地表面祖度区分Ⅲ、基準風速30m/secとのこと。
見積設計より緩い基準となった。
計算の結果、若干スペックを落とせることが出来るが
共振現象発生頻度の低減の為に、少しでも剛性を
保持したい事に加えて、こういう時期なので「手抜き」や
「構造計算の調整」と誤解されても困るので見積通りの
設計とすることにした。
構造上では充分な強度を持つ煙突となった。

延び延びになっていた書類整理を社員に御願いする。
整理後だいぶスッキリとした。
昔からあった地球儀を移動した所「もしかして…」と思い
ロシアの所を確認する。
やはり国名が「ソビエト連邦」と記載されている。
先代が購入した地球儀だが、いつ購入したかは
不明である。
値打ち物?の地球儀なのだろうか。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「品質」 「工期」 「価格」

http://www.entotsu.biz/

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コメント

地球儀にソ連の名前が残っていたそうですね。その事から先代が残した『地球儀』は1991年以前のものと確定できますね。 いつ頃製作された地球儀か確認のヒントを少し。 
まだビルマの国名が残っていたら1989年以前、ベトナムが南北に分かれていたら1976年以前、アフリカのザイールがまだコンゴと表記されていれば1970年以前の地球儀と考えて良いでしょう。 国土地理院発行の地図は新版が出るたびに旧版は書店は破棄させられますが、古い地球儀は地図共に歴史を知るためにも大切な資料です。 大切に扱われますように。

投稿: ジイジ | 2006.02.18 17:41

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