« JIS B 1256 | トップページ | 割付 »

2006.03.01

8年ぶり

午前中は見積、午後から現場打合せ。
平成元年に当社にて新設した煙突の頂部ステンレスキャップが
外れかかっているとの連絡が入る。前回調査したのは平成10年であるが
その時には異常なかった。おそらく、地震・排ガス腐食・経年劣化により
外れかかっているものと思われる。状況写真をメールにて送付してもらう。
高さ50mの煙突なので詳細はよく解らないが4分割品のうち1パーツの
ボルトとアンカーが外れているものと推測される。
1パーツ約30㎏の物体が下部に落下すると大事故につながる危険性が
高いので早めの対策が必要である。
たまたま3月11日より同じ県で始まる現場があるので1日前倒しで
移動して撤去・応急補修を行うこととなった。
煙突は人間と同様に定期的な検査(出来れば毎年)を行い
悪所の早期発見・早期対策を行うことが望ましい。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「品質」 「工期」 「価格」

http://www.entotsu.biz/

|

« JIS B 1256 | トップページ | 割付 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 8年ぶり:

« JIS B 1256 | トップページ | 割付 »