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2006.03.24

尻に火が…

施工計画書及び見積書の作成。
午後から7月施工予定案件の保留項目を網羅した
最終図面を30日までに提出との依頼があった。
まだ時間があるので4月になってから作図しようと
思っていたが「尻に火が」ついてしまった。
保留項目は煙突の分割方法、基礎の施工方法
避雷設備である。特に避雷設備については
当初、JIS A 4201の1992年版で予定していたが
消防法にもクリアするようにJIS A 4201の2003年版の
保護レベルⅠ、回転球体法を採用することにした。
建築基準法では1992年版と2003年版のどちらでも良いのだが
消防法では2003年版で施工することとなっている。
現状では避雷設備は曖昧な基準となってる。
安全を見込むと2003年版で施工することが望ましい。

景気付けの為に、昨日広告を見た焼肉屋に行くことにした。
隣駅で下車して店に入ると満席で30分待ちとのこと。
空腹で待つのは人一倍嫌いなので居酒屋に変更しようと
店を出ると斜め前に2軒の焼肉屋が目に入り、空いている方の
店に入った。
いつのまにか隣町は「焼肉激戦区」に変貌していた。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「品質」 「工期」 「価格」

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