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2006.03.28

警視庁型煙突

煙突施工図の作成及び煙突構造計算書の作成。
昨日、九州で地震があり震源地付近で気になる煙突が
3本思い浮かんだが今の所、特に被害の連絡は無いようだ。
日本各地で地震があると各地で気になる煙突がすぐに思い浮かぶ。

期日前に図面を送付したので早めに会社を出て地元で解体中の
銭湯の煙突を見学に行った。建屋の解体は終了し、煙突だけが残っている。
いわゆる「警視庁型煙突」である。
古い銭湯の煙突は大概が警視庁型煙突であり、高さ24m・頂部内径0.8m
下部の鉄筋16φ・基礎は確か5m四角形である。
決まった図面があり、それに従って建設されている。
先代が古い図面を持っていて過去に見せてもらったことがある。
煙突の解体は今週末の予定らしい。
地元の煙突が無くなってしまうのはさみしい。

Photo

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