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2006.06.14

1つの道具

先週、設置した煙突の手直し立会。
煙突掃除口の扉ボルトが1ヵ所閉まらないとのこと。
恐らくナット部分にゴミが詰まってネジ部分がうまくはまっていない
ものと想定してタップと新規のネジを用意する。
案の定ナットに粉がこびりついていたようで除去後タップでネジ切りすると
すんなりとネジが入っていった。
所要時間約15分、職方との別件での打合せも含めて午前中で終わった。
念の為、ドリルやサンダーも用意していたが使用する機会は無かった。
タップが無いと全く仕事にならなかったが、たった1つの道具が有ると無いとでは
状況が全く異なる。
午後からは休暇とした。
夏に向けて自宅の倉庫から扇風機を取り出して使用した。
3台中1台はおよそ30年近く使用しているが全く問題無く使用できる。
冷蔵庫や洗濯機は10年位で故障して最近買い換えたばかりである。
電化製品は寿命がマチマチだ。
最も古い扇風機は夏の暑さをしのぐ「1つの道具」として30年近く働いていることになる。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「品質」 「工期」 「価格」

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