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2006.06.26

耐火煉瓦とキャスタブルの比較

煙突検査成績書の作成等々。
御客様より煉瓦とキャスタブルの比較について質問があり
口頭で4点説明するが文書で送付して欲しいとのこと。
メーカーカタログや「耐火物手帳」を開いて数値等を確認する。
「耐火物手帳」の発行日を見ると1976年となっている。
およそ30年前の書籍であるが単位の変更がある程度で
内容的には現在でも充分に通用する。
調べているうちに耐火煉瓦の熱伝導率は、かなりバラツキがあることに
気づいた。メーカーカタログでも数値はマチマチだ。
おまけに単位がカロリーとセルシウス度の表示及びワットと絶対温度の表示で
年代によって異なるので換算するのがややこしい。
結局、煙突屋のバイブルである「煙突構造設計施工指針」の数字を使用した。

久しぶりに日本煙突業協会の人と飲みに行った。
1軒目が居酒屋でこの時期にしては珍しく牛刺身とレバ刺身を提供している。
新鮮度に自信があるのだろう。2軒目はお好み焼き屋だった。
何故か両方共奢ってもらった。
タダ酒ほど、うまいものは無い。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
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