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2006.07.03

管理許容差と限界許容差のあいだ

煙突施工図面の作成及び打合せ、雑用等々。
午前中に作図が終わったので先週から保留となっていた
「煙突構造設計施工指針」改定についての資料作成にとりかかる。
1つ目はジャンプフォーム及びスリップフォームの略図を提出せよ
とのこと。過去に作図した煙突施工計画書のポンチ絵を印刷して
順番に揃えた。
2つ目は鋼板製煙突の施工精度について。
煙突高さ25m以下は12.5mmの倒れ、25m超はH/2000の倒れという
案について意見等を延べよとのこと。
前回に提出した意見が議題に挙がった様だ。
JASS(日本建築学会建築工事標準仕様書) 6 鉄骨工事によると
高さ25mの場合、管理許容差では倒れが13.25mmかつ30mm以下
限界許容差では倒れが20mmかつ50mm以下となる。
案では倒れが「12.5mm」で管理許容差よりも厳しい数値となっている。
JASS管理許容差13.25㎜と限界許容差20mmのあいだをとって
15mmでどうでしょうか?という要望を提出することにした。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「品質」 「工期」 「価格」

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