« エンコ台という名の由来 | トップページ | 年代物 »

2006.09.13

晴男

40m煙突清掃点検の立会。
ごみ焼却場の煙突で月曜日から今日まで運転停止となっており
今日が最終日であった。
平成13年に内筒を交換してからおよそ5年ぶりとなる。
点検中にごみ焼却場の方と雑談する。
以前は煙突に入力される温度は250度程度だったが現在では
ダイオキシン対策で冷却筒、バグフィルタを通過するので
150度前後になっているらしい。
温度が低くなったので冷却塔は腐蝕進行が著しく交換を実施したが
煙突は点検していないので状況を把握する為に今回実施したとのこと。
耐用年数について役所の上層部の方から担当者に質問があったが
担当者の方は「わからない」と回答したとのこと。
同じ性能の焼却炉であってもごみの種類、焼却方法、焼却時間その他の
要因によって腐蝕進行程度は異なってくるので煙突についても
「耐用年数○年」とは断定しずらく、点検結果によって判断するのが一般的である。

現場に向かう途中で雨が降っていたが現場は山の中腹にあるので天候変化が
著しく点検中には曇りとなっており、作業終了後に雨が降ってきた。
自称「晴男」によるものと自画自賛する。
聞いた話であるが「晴男」と言うのは過去のイベント時に「晴」ということしか
覚えておらず雨の時には記憶がなくなるという「ポジティブ思考」の
人が多いということらしい。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「品質」 「工期」 「価格」

http://www.entotsu.biz/

|

« エンコ台という名の由来 | トップページ | 年代物 »

煙突」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 晴男:

« エンコ台という名の由来 | トップページ | 年代物 »