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2006年10月

2006.10.31

カバンが…

午前中は現場立会、午後から煙突調査報告書の作成等々。
現場に向かう為にバスと電車を乗り継いで行く。
下りなので空いているかと思ったが予想以上に混んでいた。
ちょっとした旅気分で景色を楽しみながら目的駅に到着する。
以前は最寄駅からタクシーを使っていたが時間があったので初めて歩いてみた。
現場まで徒歩10分位、現場に着いて時計を見ると自宅からは約1時間30分
車で行くのとほぼ同じ時間だった。
現場で打合せしている途中にカバンの肩ヒモが壊れて落下してしまった。
カバンの中は書類だけなので壊れ物はなかったが、肩ヒモ無しで使用すると
手にズッシリとくる。
先代の形見で使い始めてから約3年半、今まで肩ヒモは重い荷物を負担して
くれていたのかと感謝する。

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2006.10.27

既存のホースだけで

煙突施工計画書の作成及び材料手配等々。
現在キャスタブル吹付機を整備中であるが職方に整備状況視察及び
整備工場に要望事項を確認してもらった。
ホースが1本20mで合計6本ある。今回工事では40m+αあればいいので
使用できるか確認したところ全部使用可能とのこと。
ホースを新規購入すると1本約9万円かかるので経費節減となった。

昨日は日本煙突業協会 第115回の総会があった。
前回に日本煙突業協会の会則の話題が出て今回見直しの検討をされることと
なったが会則の完成度が高く、軽微な変更程度しか見当たらない。
当社先代を含め煙突業界の先輩方が検討を重ね出来上がった
会則で昭和53年(1978年、約28年前)に作られたが、現在でも充分に通用する。
次回総会で内容変更の最終決定となった。

日本煙突業界の今年度予算は,、諸事情により大幅に余る見込みである。
そこで、産業廃棄物の専門誌に協会の広告を出したらどうでしょうかと
意見を提案したが、当社を除く全会一致で却下となってしまった。
残念だ。
恒例の年末親睦ゴルフの日程が決定した。
従来通り12月上旬の実施で、昨年以来ゴルフをやっていない。
「付け焼刃」ではあるが、とりあえず練習を重ねてみよう。

麻雀大会なら1位をとる自信があるのだが、実施の賛同が得られない。
これまた残念だ。

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2006.10.24

5年ぶり

煙突見積書の作成及び煙突施工計画書の作成等々。
見積依頼が2件入るが1件は5年前に解体見積をした煙突の
調査見積。もう1件は5年前に内筒式に改修した煙突で
錆の飛散が発生しているとの事でサンドブラスト及び再塗装
頂部錆飛散防止金網取付の見積であった。
両方とも資料があったので14時までには2件見積をFAXした。
偶然にも両方とも5年ぶりの案件であり同じ日に問合せがあるのも
珍しい。

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2006.10.23

円周11等分

労働基準監督署への煙突施工計画書説明立会及び
先週実施した煙突超音波板厚測定結果表の作成等々。
御客様で作成して頂いた煙突図面がFAXされる。
内容を確認するとアンカーボルトの本数が円周11本となっていた。
奇数の割付?と思いつつ確認すると円周12本、30度振り分けであるが
1本が建屋と干渉し、1本除外するので図面上は11本となっている
とのこと。注釈で説明があればよいのだが記載ミスかと誤解してしまう。

今日突然メールが受信できなくなってしまった。
パスワード等は合っており設定も問題無い。
サーバー管理会社に確認するとサーバーが満杯となっており
受付不可になっているとのこと。
不要なファイルを削除し容量を確保してメールが使用できる様になった。
最近ホームページを更新してデータが大きくなったことが原因かと
思われる。

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2006.10.19

5cmの差

煙突施工計画書の作成、雑用等々。
煙突新設のアンカーボルト埋め込み長さについて御客様より
問合せがある。設計図では基礎の天端50㎜が無収縮モルタルを
使用とされている。無収縮部分を除いてアンカーボルトの埋め込み
長さが50㎜=5cm短くなっても問題ないかということだった。

当社では煙突本体とベース周りまでの構造計算を行っており
基礎部分は建屋基礎との絡みがあるので設計事務所殿で
設計して頂いた。
煙突屋の常識としては基礎天端の無収縮モルタル(通称まんじゅう)は
将来的に割れてしまうので使用しないが、恐らく鉄骨の考え方で天端50㎜の
無収縮モルタル施工としたのであろう。

設計には余裕を持たせてあるので埋め込み長さが5cm短くなっても
問題ありませんと即答はできたのだが、一応計算して回答することにした。
再計算すると25cm短く出来る。
埋め込み長さを5cm短くした構造計算書をFAXして、郵送した。

某球団の年間シート購入のダイレクトメールが届いた。
場所によって値段がマチマチであり、いい席は既に売切れと
書かれている。
ペナントレースが終わったばかりなのに気が早いなと思った。

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2006.10.17

電源取り合い

ほぼ毎年実施している煙突清掃の立会。
定修工事期間中に実施しているので多数の業者が出入りする。
いつもは煙突周囲には他業者がいないが今回は近くで電気工事があるらしい。
コンセントが1ヶ所しかなく既に使用されていた。
御客様に相談するとドラムで分配したらどうかと言われたが
「容量オーバーでブレーカーが落ちた場合、ゴンドラが途中でストップして
しまうので単独で使用させて下さい」と交渉すると納得して頂いた。
他の場所から延長コードを使って電気工事業者に供給したらしい。
煙突の場合、特殊作業が多いので現場でも優先されることが多い。

「24」シーズンⅤのDVD9枚分を3日間で見終ってしまった。
続きが気になる展開で終わっており続きは来月レンタル開始とのこと。
それまでにシーズンⅠから見ることにして早速妻がレンタルしてくれた。
まだまだ寝不足の日々が続く。

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2006.10.12

9mの誤差

煙突施工図面の作成及び見積等々。
煙突清掃点検の見積をFAXで頂いた概略図、仕様書で
確認する。FAXの略図の文字がつぶれていて
煙突高さがよく見えない。
虫眼鏡で見ると高さ59m…のように見える。
清掃の㎡数を59mで計算すると仕様書よりも数字が大きい。
?と思いつつ見積をFAXする。
御客様から電話があり高さと直径を確認すると
直径は同じで高さは50mだった。50mで再計算すると
仕様書の㎡数と同じになった。再見積ではなく値引きを多くすることで
対応して頂いた。

先日、夜中のTVで「24」のシーズンⅣが放送されており
「見ると寝られなくなる」と思いつつ結局、夜中の3時まで見てしまった。
最終話が中途半端に終わっており「続きのシーズンⅤは衛星放送で
お楽しみください」となっていた。続きが気になって仕方が無いという話を
していたら今日帰ると妻がシーズンⅤをレンタルで借りてくれた。
当分寝不足の日々が続きそうだ。


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2006.10.11

高さ算入、不算入

煙突施工図面の作成及び発注等々。
御客様から避雷設備設置の件で問合せが入る。
煙突本体の高さは19.5mで笠木を含むと20mを超えるという。
状況を確認すると、消防法上での設置義務は無く
建築基準法の「20mを超える場合設置する」でどうかという事になる。
一般的には本体高さで判断するが念の為、法令集で確認する。
建築基準法 施工令第2条で高さの定義があるが
「飾棟、防火壁の屋上突出物等は高さに算入しない」とある、が
条文の「等」に笠木が該当するか、更に工作物に準用してもよいのか
という疑問が残る。
「煙突屋の常識としては本体高さで判断するが最終的には
建築主事の判断になります」というどっちつかずの回答としてしまった。
こういう質問は初めてなので勉強になる。

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2006.10.04

350×6+2700=4800g(4.8kg)

煙突施工計画書の作成及び煙突調査報告書の作成等々。
ほぼ毎年清掃点検を行っている煙突の調査報告書であるが
煙突頂部における亀裂幅が昨年より拡大している。
一冬越して春先には凍害によってコンクリートが落下する可能性がある。
実際に他の煙突で危険性を報告書に記述し、3年後にコンクリートが
落下した例がある。
人災には至らず自動車のフロントガラスに当たって
割れただけで済んで良かった。

報告書には危険性の指摘、対策案を記述し見積書と共に提出することにした。

地元のスーパーで酒を買って帰る。
350mlの缶チューハイが「お試し価格」ということで1本100円セールが目に入る。
6本購入し2.7ℓの焼酎も購入する。買った後で気がついたが
350×6+2700=4800gの総重量となってしまった。
約5kgの荷物を片手に、もう一方は明後日煙突調査で使用予定の
望遠カメラを手に下げて大荷物状態で手のしびれに耐えつつ家路に着く。

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2006.10.02

行列

煙突施工計画書の作成、職方との打合せその他雑用等々。
現場の帰りにフィルム及び機材を受け取りながら
来月施工予定の現場について図面を見ながら職方と
打合せする。機材の配置や人員の配置等打合せするが
部材変更の希望があり説明を聞いて納得した。
やはり実際に施工する職方の意見を聞く事が手っ取り早く
安全性、品質を確保できる。

昼食は「期間限定の復活牛丼」を食べようと思い、時間をずらして
食べに行ったが、既に店内は満員で行列が出来ていた。
用意周到にガードマンと行列用のスペースが確保されている。
行列を見た途端に並ぶのをあきらめた。

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