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2006.11.06

地表面粗度区分

午前中は打合せ、発注等々。午後から煙突構造計算書の作成。
風荷重算定の為に管轄役所に基準風速及び地表面粗度区分確認の
問い合わせをする。法令集では該当地域になかったので「その他の地域」である
基準風速30m/sec及び粗度区分Ⅱ又はⅢと想定していたが念の為に
確認した。確認申請の担当は土木事務所とのこと。早速問い合わせをする。
電話口で待つことしばし…やはり基準風速は30m/secとのこと。
地表面粗度区分は調べて回答するので10分後に再度電話下さいとのこと。
その他の打合せがあり気がつくと1時間経っていた。
電話確認すると「海岸線500m以内は粗度区分Ⅱで、それ以外はⅢ」という
回答だった。御客様からは○○県○○市という情報だけで、現場は海岸線500m
以内かどうか分からない。とりあえず厳しい条件である地表面粗度区分Ⅱとして
計算することにした。

終業後、日本煙突業協会の方と飲みに行く。
今回は開催地が高田馬場で当社が「ホスト役」となっている。
1次会は居酒屋で2次会はラーメン屋という要望があった。
有名なラーメン屋という要望があり、行列を覚悟して下さいと言いつつ案内するが
「スープ売り切れにつき営業終了」となっていた。別のラーメン屋に案内するが
既に終了、他のラーメン屋も終了。最後の望みとして、駅近くの私が最も好む
ラーメン屋に案内した。4件目にしてようやく営業中となっていた。
豚骨ベースで好き嫌いがあるので不評となるかドキドキしていたが
満足して頂けた様で完食して頂いた。
ビールとギョウザとラーメンを同時に注文したがビール、ギョウザ、ラーメンと
コース料理の様に食べ終わる頃を見計らって提供される。
細やかな気配りとサービスの良さに感激し、勉強になった。
益々ファンになった。

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