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2007.04.04

シリコン系とウレタン系

煙突施工図面の作成等々。
今日中に終わらせる予定であったが作図中に基礎図面の
作図スペースが無いことに気がついた。
その他の図面を大きめの縮尺で作図していたので基礎図面が
収まらず、やむなくもう一枚新規図面を作図する。
「図面枚数はなるべく少なく凝縮して書くこと」というのは先代の教え。
図面枚数が多くなると御客様にとっては見づらくなるし間違いの元となる。
煙突の図面はなるべく少ない枚数で万人に理解されやすい図面が望ましい。

塗料についてカタログを提出することになり、煙突が海岸に近いので
耐塩害性能が高い塗料を推薦する…が、シリコン系とウレタン系どちらを
推薦すべきか迷ってしまった。塗料屋に確認するとシリコン系であると
即答された。さすが「餅は餅屋」といった所である。

ようやく花粉飛散が少なくなってきたなと思っていたが、ここ数日は
飛散量が多く、目のかゆみは無くなってきた一方で鼻水が多くなってきた。
「堪え忍ぶ春」はまだまだ続くらしい。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

http://www.entotsu.biz/

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