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2007.09.21

うろ覚え

煙突見積用資料の作成、施工計画図の作成等々。
避雷導線の件について御客様から問合せが入る。
導線が接地極に接続されているか不明であるが問題ないかという
主旨である。電話による問合せなので詳細な状況は分からないが
旧JIS規格の場合で建屋がS造ならば鉄骨を導線として利用することも可能で
接地極も規定の抵抗値以下ならば不要だったと思いますと回答する。
調べて資料を送付することとなった。
久しぶりに避雷設備のJIS規格集を開いて確認する。
旧JIS規格で建屋がS造の場合、受雷部と導線は鉄骨を利用可能
基礎の接地抵抗が5Ω以下ならば接地極不要であった。
うろ覚えではあるが正解であったので我ながら驚く。
念の為、新JIS規格の方も確認すると受雷部・導線・設置極を
構造体利用とする場合は材質に応じて所定の断面積があれば良い
ということであった。

夕食は今シーズン初のカキフライであった。
最近では一年を通して食することは可能であるが、やはりこれからの季節が
身も厚くジューシーで美味い。
気温はまだ高いが旬のものを食することによって季節の移り変わりを感じる。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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