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2007.09.11

側管

煙突施工図面の作成等々。御客様の安全社内規定に基づき
梯子図面を作成するが割付が難しく、部材も普段使用しないものなので
時間がかかる。煙突屋が梯子を昇降する時には通常、踏子の両側を
つかんで昇降する。そうすると握りやすく手の疲れが少なくなり昇降が楽になる。
煙突梯子踏子の両側は握りやすい板状とするのが望ましく通称「側板」と
する場合が多いが、今回の指定は鋼管となっている。初めて使う部材なので
名称を「側管」としてみた。

ついに「24」のシーズンⅥがレンタル開始となったが地元のレンタル屋では
初日に整理券が配布されるほどの人気である。もちろん並んだり
待つのは嫌なのでほとぼりの冷めた頃に借りに行こうと思っていたが
妻が偶然にも借りることができたらしい。
寝不足の日々が続く。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
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コメント

丸パイプのタラップは昇りづらいですね
指に引っ掛かりが無いから、おっかないです
できれば踏子もステンなら鏡面仕上げより、ヘアライン?の方が良いですね
台風の時は内面工事だったので、底盤に雨水溜まった以外は影響はありませんでした

投稿: 煙さん | 2007.09.12 17:49

おっしゃる通り、梯子側板がパイプ状だと
手が滑りやすく、かえって危険だと思うのですが…
今回の場合、背籠が梯子の全高に取り付けてあるので
墜落の危険は昇降中に気絶でもしない限り
まず100%ありません。

投稿: 煙突屋 | 2007.09.13 10:19

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