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2007.09.19

大らかな時代

煙突見積略図、見積用概略構造計算、見積書の作成等々。
昨日に引き続き既存煙突の改修見積であるが昭和49年(1974年)に
作図された手書き図面を三角スケールで確認しつつ改修案を検討する。
合計数値が合致しない部分があり記載されている寸法と実測寸法を
比較すると実測地よりも記載寸法が小さく見た目でも小さく…見える。
結局、実測寸法で計画することにした。
実際の煙突を実測していないので分からないが図面通りには納まっていない
可能性が高い。施工の際には現場調整代を多めにとっておく必要がある。
図面寸法に多少の違いがあっても施工者の柔軟な対応によって
うまく納まっているという「大らかな時代」の図面である。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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