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2007.10.16

内接円半径×0.828

煙突見積書及び煙突調査報告書の作成等々。
見積の塗装数量と外巻補強材数量の算出で煙突の外周を計算する。
煙突の形状が8角形であり一辺あたりの長さ計算式を思い出してみる…が
外接円半径×0.828か内接円半径×0.828であったか忘れてしまった。
様々な形状の数量計算式が記載されている「耐火物手帳」を開いて確認する。
正解は内接円半径×0.828であった。
同じ径の円形と比較すると外周はおよそ5%増加する。
煙突の形状は施工性、構造面、コスト面、通気抵抗の少なさという面からして
シンプルな円形が望ましい。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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