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2008.05.19

中指と薬指の大切さ

先週に引き続き煙突施工図面の作成等々。
煙突本体と付属品の作図がようやく終了し基礎図面の
作図にとりかかる。構造計算書作成から時間が
経過しているので鉄筋本数を忘れてしまった。
作成済みの計算書を確認しつつ図面に本数を記載する。
ついでに再確認の為に鉄筋断面積も再計算してみた。
時間が経過した記憶は曖昧なので再確認が必要である。

休日に私用で右手の中指と薬指を同時に突き指したので
箸がうまく握れなくなってしまった。仕事には影響しないので
問題はないが不便ではある。
改めて中指と薬指の大切さを感じたが、やはり全ての指が
万全になってこそ「手」としての機能が発揮できる。

個々の能力が充分に働いて、はじめて全体としての能力が発揮できる。
会社や組織も同じである。
個々の能力が充分に発揮できるような環境を提供し、気を配りながら
目標に導いてゆくことはトップとしての役割である。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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