ちょうど良い寸法
煙突見積書、施工図の作成等々。
煙道フランジ寸法の変更により施工図を書き直す。
最初は整数で割り切れる様に電卓をはじいていたが
中々うまく割り切れないので取り急ぎキリの良い
数字でピッチを出して最端部で端数調整することにした。
コンベックスで実寸を確認しながら検討するとちょうど良い
寸法となった。施工性を考慮して実寸で確認することは
重要である。
夕方の高田馬場で今年初めての「焼き芋屋」の声を聞いた。
少し肌寒くなった空気に焼き芋のアナウンスが響き渡る。
今年もあと2ヶ月…季節の移り変わりを感じる。
煙突屋(工事屋)の基本 「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」
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コメント
材料を無駄にしない寸法ってありますよね。 たとえば私の趣味であるスピーカー工作、主材料であるベニヤ板は1820mmX910mmが標準サイズですが、これはノコギリの切り代を見込んだ大きさ、寸法が30cmの倍数あるいは約数で設計すれば(例えば90cm,45cm,20cm,15cm等)材料が無駄になりません。
先日久しぶりに秋葉原に行ってきました。ラジオ会館の名店若松通商の売り場が縮小されたり、キムラ無線が撤退してフィギュアの店に席捲されているのを見ると時代の流れと、別の意味での秋の気配を感じました。
投稿: ジイジ | 2008.11.01 07:24
鋼材の場合は端材を仮設材として利用できたり
スクラップとして再利用したりと「ムダのない」材料です。
木材も積極的に再利用できるような環境が整うと
良いと思うのですが…
投稿: 煙突屋 | 2008.11.06 23:06