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2009.02.20

売切れ

煙突構造計算書、施工報告書作成等々。
施工記録の作成にあたってコンクリートの仕上がり許容差を確認する。
手持ちの公共建築工事標準仕様書で調べてみると許容差は+50㎜と意外に大きい。
アンカーボルトネジ切り部のプラス側余裕は28㎜であるのでネジ山を3山残すとすると
仕上がりは+5㎜以下にとしたい。
建築工事標準仕様書JASS5 鉄筋コンクリート工事での規定が気になり手元には無いので
購入のため書店に向かう…が売切れであった。
結局、JASS6 鉄骨工事の基準を流用して±5㎜とした。
煙突の場合はJASSの様な明確な基準が無いので工種毎に様々な基準を流用する。
建築物ではなく工作物であるので建築物の基準を流用するとシビアな基準となる場合もある。
煙突は基本的には設備であるが建築的要素や基礎工事の土木的要素、避雷設備や航空障害灯での
電気的要素も含むので様々な知識が必要とされる。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

煙突専門業者
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