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2009.02.06

鍵ケースと携帯電話

元請殿同行にて煙突新設現場下見及び説明等々。
久しぶりの飛行機移動で往路は始発便、復路は最終便と
ハードスケジュールではあったが無事に終了できた。

往路の保安検査で手荷物とノートパソコン、携帯電話をトレーに入れて
X線検査機に通して金属探知ゲートを通る。
通過する直前に鍵ケースをポケットに入れたままであることに気がついた…が
混み合っているのでそのまま通過してみる。案の定、反応してしまった。
コートを着込んだ冬の厚着状態でも反応する精度の高さに感心する。
ポケットの鍵ケースと小銭を取り出し、再度ゲートを通過し無事に検査が終わる。
復路では手荷物とノートパソコン、鍵ケースをトレーに入れてX線検査機に通して
金属探知ゲートを通る…が、またもや反応してしまった。
今度はうっかり携帯電話をポケットに入れたまま通過してしまった。
ポケットの携帯電話を取り出して、再度ゲートを通過し無事に検査が終わる。
ゲートでアラームが鳴ると「不合格です」という烙印を押された様な感じがして
あまり良い気はしない。
次回は万全な状態で保安検査を受けようと思った。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
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コメント

空港の保安検査、厳しいですよね。  でも日本の空港の保安検査は外国に比べて礼儀正しいといつも感じています。  3年前石垣空港から波照間空港に移動する際利用した”琉球エアーコミューター社”の保安検査は通常の検査に加え体重測定が義務付けられていました。 小さな飛行機で荷重を均等に配分するため、お風呂屋さんにあるような大きな体重計に搭乗客全員が乗るんですが、 女性のお客さんの場合、係員がボードで指針を他の人に見れないように隠して測定していました。 日本らしい心配りだと思いました。

投稿: ジイジ | 2009.02.07 19:00

小型飛行機の場合、体重計測して左右バランスをとるらしいですね。
私自身は経験していないのですが、離島での煙突新設工事で小型飛行機で移動した際に
体重を計測して座席配分をしたという話を聞いたことがあります。振動が通常の飛行機よりも著しく
飛行機が苦手な人にとっては「生きた心地がしなかった」とか…

投稿: 煙突屋 | 2009.02.09 22:37

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