« 高温用FRP | トップページ | 激しい寒暖差 »

2009.02.13

図面枠

煙突施工図面作成、雑用等々。
提出済みの暫定施工図に元請殿指定の図面枠で再作図を行う。
上下方向の作図範囲が狭い図面枠であるので一部はみ出る部分が発生する。
煙突高さ50mで縦方向に書く場合は1/100が見やすくちょうど良いがそのままでは
上下共に図面枠に干渉する。
しばらく考慮の上、横方向に変更することにした。
1枚の図面に情報を凝縮して作図し、図面枚数を極力少なくすることが施工ミスを少なくする
ことに繋がるというのは先代の教えである。図面を何枚も見ながら施工しなくてはならない
という事は面倒であるしミスを誘発しやすい。その為に図面枠はなるべく大きく、情報量を多く
書き込めることが望ましい。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

煙突専門業者
京誠工業 株式会社 ホームページは
煙突に関する一切の業務
を御覧下さい

|

« 高温用FRP | トップページ | 激しい寒暖差 »

煙突」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 図面枠:

« 高温用FRP | トップページ | 激しい寒暖差 »