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2009.02.02

スタンダード設計

煙突見積略図作成、施工図作成等々。
梯子の作図で過去のデータを利用するが煙突高さは全く異なる。
踏子ピッチは同じであるので梯子のスタート位置調整とブラケット位置だけを
調整すればよいが、とりあえず過去のデータをそのまま利用してみる。
他の部分に干渉することなくスッキリと収まった。
「スタンダード設計」があると流用し易く楽である。

昨日のテレビでドイツの暖炉の「煙突掃除夫」が紹介されていた。
ドイツでは一酸化炭素中毒防止の為に年一回の煙突清掃が義務付けられており
「マイスター」としての資格として定着しているとのこと。
日本では暖炉の煙突は非常に少ないので法令上の煙突清掃義務は無い。
煙突内部堆積物による排煙障害事故(バックファイヤー)を過去に聞いたことがある。
10~20年以上清掃していないという煙突もまれに存在する。
清掃を行うと煙突の内部状況や劣化状況も把握できるので良いのだが、残念ながら
煙突の清掃点検に対する認識度は低い。
設備の長期利用という観点から煙突清掃点検は重要である。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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