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2009年4月

2009.04.28

オリンピックイヤー

煙突構造計算書作成、施工計画書作成等々。
御客様より煙突上部から雨樋が落下してきたとの連絡が入る。
煙突稼働中でも外部状況調査は可能であるが、出来れば稼動していない状況の方が望ましい。
火止期間が限られているので急遽日程調整して調査の段取を行った。
過去の調査報告書を引っ張り出して損傷個所を推測する。
とある報告書の中に新設当時からの補修補強や調査の一覧表があった。
見てみると、ほぼ4年毎位で実施しており前回の調査兼内部補修はちょうど4年前であった。
オリンピックと同様に4年周期でメンテナンスを実施している煙突である。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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2009.04.24

複雑形状

煙突構造計算書作成等々。
煙突形状が円形と長方形の組み合わせであり普段使っている重量計算のファイルが
使えない。新規に作成していると形状が複雑なので時間がかかり手計算に変更した。
略図を交えてチェックしながら電卓で計算を行う。
煙突の形状は構造的にも通風能力的にもシンプルな方が望ましい。

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2009.04.21

お節介者

煙突ばい煙発生施設変更届及び施工計画書作成等々。
重油換算にあたって環境庁告示を調べる為に入力しようとすると建設省告示の場合と同様
「環境庁→環境省」ですよと日本語変換ソフトが勝手にアドバイスしてくる。
人間の場合は「建設省や環境庁時代に制定された告示は廃止とならない限り名称の変更はない」
と説明すれば理解してくれるが機械には通用しない。
何回変換しても同じアドバイスをするので相当な「お節介者」である。

今年の花粉症は継続期間が長い。現在はヒノキであるが、ここまで長く続くのは8年ぶり位だろうか。
4月から5月にかけての症状は3月よりも激しく生じる。
今年は「耐え忍ぶ春と初夏」となっている。

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2009.04.17

血液型

煙突見積略図作成、ばい煙発生施設届作成等々。
ばい煙発生施設届作成にあたって機器類の型番を入力していると
RH…という型番であることに気がついた。「血液型か!」というツッコミを心の中で叫びつつ
入力を行う。メーカー名や使用用途、開発プロジェクト名等で型番は決定されているものと
思われるが血液型と同じというのは偶然の一致であろう。

久しぶりに床屋に行くために高田馬場駅前を通り過ぎようとすると新歓コンパ待ち合わせで
歩くのが困難な程に込み合っていた。高田馬場駅周辺が一年で最も人口密度が高くなる時期である。
週末はゴールデンウィーク明けまで、この状況が続く…が活気があってよい。

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2009.04.14

8年前の資料

煙突施工計画書及び見積書作成等々。
製作工場との打合せ中に約8年前に補修工事を行った煙突についてその後どうなったか
という話題が出る。当時の資料を探してみると若干時間がかかったが施工写真報告書が見つかった。
内筒式煙突の内部補強であったが8年前の段階で多くの錆が発生している。
その後調査を行っていないので状況が不明であるが内筒下部なので軸力と経年変化により
座屈する可能性も否定できない。御客様に状況説明し最新の状況調査実施を提案することになった。
煙突は過酷な環境下で使用するので定期的な点検が望ましい。

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2009.04.10

早い者順

煙突施工図面作成、工程打合せ等々。
先日、アンカー設置を実施したが基礎工事が遅れているので煙突設置工事が
予定通りとなるのか確認するが現状では不明とのこと。
基礎工事や躯体工事では工程短縮が難しいので設備工事に工程短縮のシワ寄せが来る。
煙突の場合、天候に左右されるので工程短縮は難しいのだが人員増加や手順の工夫によって
「多少は」工程短縮が可能となる。状況に合わせた作業手順等の工夫は重要である。

先代の命日なので午後から早退として墓参りに向かう。
今日は暖かく、良く晴れていた。
桜の満開も過ぎて緑と混ざり合い、気温的にも初夏の様な気候であった。
少し暑い位の気温の中で、6年前を思い出しながら墓に向かって手を合わせる。
時の流れの早さを感じる。

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2009.04.07

勝手に変換

煙突構造計算書作成、検討書作成、資料作成等々。
検討書の考察文作成にあたって「建設省告示」を記入しようとすると勝手に
「建設省→国土交通省」という変換候補が出てきてしまう。数回行っても同じ反応となり
3回目位で「筆者の意図を察してくれ」と心の中でツッコミを入れてみるが毎回「国土交通省」という
変換候補がしつこく出てくる。次第に慣れてきて「建設省」に直しながら文章作成する。
間違いの訂正という部分に関しては便利ではあると思われる反面、応用力と柔軟性に
欠けるのが残念ではある。

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2009.04.02

春の風物詩

煙突見積書、施工略図作成等々。
昨日、見積書の下書きを作成したがワイヤーソー重量とクレーン能力について気になったので
再度検討することにした。理想的には1パーツ3m以上としたかったが煙突径と壁厚が
大きいのでクレーン能力的に厳しい。能力の高いクレーンとすると使用料も増えるのでコスト面を
考慮すると100tがちょうど良い。1パーツを2mとするとちょうど良い重量となった。
安全、作業能力、施工性、工程、コストと様々な要素を考慮し、ベストな方法を決めることが重要である。

今日の高田馬場駅前は新歓コンパの待合わせでごった返し状態となっていた。
最近ではBIGBOX前ではなく駅前ロータリー内部の広場となっている。
通行人には邪魔にならず待合わせのプラカードも見易い。
いつもの「高田馬場駅前、春の風物詩」が始まった。

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