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2009.04.28

オリンピックイヤー

煙突構造計算書作成、施工計画書作成等々。
御客様より煙突上部から雨樋が落下してきたとの連絡が入る。
煙突稼働中でも外部状況調査は可能であるが、出来れば稼動していない状況の方が望ましい。
火止期間が限られているので急遽日程調整して調査の段取を行った。
過去の調査報告書を引っ張り出して損傷個所を推測する。
とある報告書の中に新設当時からの補修補強や調査の一覧表があった。
見てみると、ほぼ4年毎位で実施しており前回の調査兼内部補修はちょうど4年前であった。
オリンピックと同様に4年周期でメンテナンスを実施している煙突である。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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