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2009.07.17

約2.2倍

煙突見積書、施工図面作成等々。
同じ高さと同じ内径、同じ板厚の鋼板製煙突について材質が異なる2通りの見積を作成する。
煙突に入力されるガス条件は同じであるので煙突としての能力は同じである。
運搬費や設置費用は同じであるが見積すると、材料価格の差によっておよそ2.2倍もの価格差となった。
排ガス成分としては腐食要素が少なく劣化に対する耐性については、あまり差が無いように思われる。
御客様の指示通りに見積提出となったが、煙突の性能的には差が無い様に思われるので
「MOTTAINAI!」と思いつつ提出した。
予算と性能のバランスを考えて提案すること煙突屋にとって重要である。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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コメント

 お客様の指示通り見積りを提出するのはルールと思います。 しかしながら、指示通りの『本案』に加え、『代案』を提出されるのは見積り者として許される事だと思います。  
 確かに、『代案』を提出するには、本案作成に加えさらに代案を提出する理由も書き加えなければなりませんので、“てまひま”かかりますが、これこそお客様との永い信頼関係構築につながると思います。

投稿: ジイジ | 2009.07.18 06:56

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