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2009.07.27

約6年前

煙突資料作成、見積書作成等々。
RC製煙突調査見積依頼があり、以前に構造計算のみ行った煙突である。
調べると約6年前に構造計算を行っており地震時の加速度400galで静的解析を行ったところ
鉄筋量が少なくほぼ全高に渡りNGという結果であった。
建設後23年経過しているので劣化が懸念される。
頂いた見積仕様によると外部調査だけとなっており内部の調査は除外され無駄な調査項目もある。
人間の内臓と同様に外から見ただけでは内側の劣化は確認できない。
御客様と相談し、とりあえず仕様書通りの見積を提出し内部調査を追加して余分な調査項目を除外する
提案書を作成することとなった。
的確な調査により煙突の状態を把握することが大切である。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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