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2010年5月

2010.05.28

端子函の有無

煙突施工図面作成等々。
避雷設備におけるJIS規格での端子函有無の必要性について略図を書いて避雷設備メーカーに確認する。
導線は機械的保護を行いコンクリートに埋め込みとなる。JIS規格の文章を読んでみると
端子函の設置についての記述は無い。おそらく設置なしでも問題ないものと思われるが
メーカーの回答はJIS規格では不要であるが国土交通省規格では必要であるとのことであった。
どちらを採用するかは設計者の判断によるのであろうが建築基準法ではJIS規格が採用されているので
端子函なしとした。

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2010.05.24

被雷危険度

煙突施工図作成、材料手配等々。
避雷設備の手配にあたり、いつもの材料とは一部異なるものを使用するので避雷設備メーカーの
カタログを開いて型番や仕様を確認する。
パラパラとカタログをめくっていると大地抵抗率一覧表が目にとまり東京都近辺を確認してみる。
隣のページには「被雷危険度」が記載されており危険度が3段階に分けられて記載されている。
高危険度地域として北陸地方の沿岸部と栃木・茨城・群馬の北関東および東京都が指定されていた。
イメージ的に北関東が落雷が最も多いと思っていたが北陸地方の方が「被雷危険度」としては
大きいらしい。

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2010.05.20

重量確認

煙突施工図面作成、見積書作成等々。
外巻補強材の1パーツあたり重量が気になり確認してみる。
思っていたよりも重く、100kgを超えておりクレーン等は使えず人力作業になるので
パーツ割付を変更する。再度重量計算しながら取り付けしやすい大きさになるように数回調整する。
パーツ数は増えるが1パーツあたり50kg前後となり作業性は向上する。
作業性が向上すると「ムリ」をしなくなるので安全作業にも繋がる。

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2010.05.18

130円台

煙突改修工事施工前実測の立会い及び倉庫立会等々。
紫外線の強さと気温の高さにより自然に日陰へと移動する。
最高気温は30度手前となった。むしろこの程度の気温の方が熱中症となりやすいので適宜
休憩と水分補給をとりながら作業を行うように促す。

帰りに久しぶりに給油を行うが、セルフガソリンスタンドでも130円台後半と高くなっている。
前回給油時は120円台前半であったので、あっという間に値上げとなっていた。
鋼材価格も上昇しつつあるので止むを得ないが、ガソリンは投機的な要素によって
値上げとなっているのではないかと思われる。

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2010.05.14

決定前と決定後

煙突構造計算書作成等々。
客先都合による仕様変更に伴う構造計算の変更であるが数えてみると今回で5回目であった。
毎回微妙に内容が異なっているが前回の変更が約3ヶ月前であったこともあり
殆ど内容を覚えていなかった。
前回作成分を印刷して最初から読んで内容の再把握を行う。
最終決定までの試行錯誤はなるべく多くして精査した内容とし最終決定後の変更は
極力少なくすることがミスの防止に繋がる。

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2010.05.11

日本語表記と英語表記

煙突施工図作成等々。煙突分割部分の図面表記について日本語表記とすべきか
英語表記とすべきか戸惑う。「分割部」とするか「ジョイント部」とするかの2択となるが
日本語表記は説得力があり英語表記はイメージしやすく内容がすぐに分かる。
個人的には日本語表記としたいところではあるが設計事務所殿作成の構造計算書では
「ジョイント部」となっており万人に分かり易くするために英語表記を選択した。
図面は分かり易く、実物をイメージし易いものが良い。

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2010.05.07

金魚割り

煙突調査報告書作成、施工図面作成等々。
設計事務所殿にて作成した構造計算書及び略図を元に施工図面を作成するが
構造計算書の数値と略図の数値が微妙に異なる。
施工性と現場での納まりを考慮し構造計算書の数値を優先することとした。
設計図と施工図は微妙に異なる場合がある。

終業後、久しぶりの同業者飲み会に赴く。
今回はゲスト会社であるので地下鉄を乗り継いで目的地に向かう。
若干出発が遅くなったので約束時間を過ぎるかと思われたが電車の到着タイミングが良く
約束時間の3分前位に到着できた。1次会の後、2次会は蕎麦屋となった。
なんでも「金魚割り」という珍しい酒があるとのこと。
焼酎を大葉と唐辛子で割ったものであるが大葉が水草に、唐辛子が金魚に見立てられ
見た目が鮮やかである。
味は大葉の香りと唐辛子の辛味が焼酎と絡み合い絶妙な酒となって仕上がっている。
見た目も味も面白い酒であった。
タダ酒ほど旨いものは無い。

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2010.05.06

同年齢

煙突見積書作成×2、煙突調査報告書作成等々。
調査報告書の下書きで別現場での報告書を流用し作成する。
中性化標準値の算出にあたり、煙突の建設年度を見ると偶然にも同じ年度であった。
建設地は関東地方と中部地方で異なるが、気温の変化、ライニング仕様が耐火煉瓦、使用用途がボイラー
燃料種類もほぼ同じであるので劣化傾向も似たようなものとなっている。

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