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2011.06.07

40年経過

煙突調査報告書、見積略図作成等々。
建設後およそ40年経過している内部煉瓦式煙突の調査報告書作成であるが
煉瓦積みの状態は良好で大規模な損傷は無い。
昭和40年代の煙突ライニングは煉瓦が比較的多いが煉瓦積みの状態は比較的良好な場合が多い。
逆に平成初期に建設された煙突内部煉瓦の方が崩壊や損傷が多い様な気がする。
煉瓦自体の品質には昔から変化はないものと思われるので
積む職人の技量に左右されるものと思われる。
煉瓦積みの経験に比例して技量は向上し、角部分や仕舞部分の処理方法は
煉瓦割りの大きさなど個人のセンスによるところが大きい。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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