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2011.10.21

設計者判断

煙突資料作成、施工図面作成、見積書作成等々。
昭和48年建設のRC製煙突の設計書についてのコメントを提出する。
詳細計算を行う時間は無いのでパッと見で耐震性能を確認する。
煙突業協会員が作成した構造計算書であるので特に問題ないのであろうと思いつつ
鉄筋量を確認する…と高さ50mで最下部D25-96本から始まって最上部でD13-64本と
なっている。詳細な構造計算は行っていないが設計時の年代から考慮して
比較的多めの配筋と思われる。当時の計算基準では鉄筋量がもっと少なくても
おかしくは無いが設計者判断により多めの配筋になっているのであろう。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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