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2013年1月

2013.01.29

大幅コストダウン

決算打合せ税理士殿訪問後講習会受講、午後から煙突見積書及び施工図作成等々。
以前に見積していた煙突新設工事について仕様変更での再見積となる。
前回と高さは同じであるが独立型煙突から建屋内蔵型に変更となっている。
基礎が建屋と共用となり、内筒が途中から立ち上がるため大幅なコストダウンとなる。
性能的に問題のない範囲でのコストダウンは税金の削減となり望ましい。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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2013.01.25

シンボルマーク  

煙突改修工事関する御客様訪問打ち合わせ、見積提出等々。
昨年調査を実施した煙突であるが、昨年は車両での移動であったので
電車による最寄駅からの訪問は6年ぶりとなる。
無人駅のワンマン運転車両というのは前回同様であるのだが
車両がきれいで新しくなったように思われる。
往路は目的地までの切符を購入していたが、復路は整理券を取ってからの乗車となる。
車両前方の整理券運賃表が液晶パネル表示できれいになっており車両自体が変更と
なっているものと思われる…が電車から見える煙突は以前に見たものと同じく感じられる。
煙突はその高さ故に工場のイメージを決定づけるシンボルマークとなる場合がある。

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2013.01.22

400度の境目

煙突施工図、煙突改修仕様書作成等々。
耐熱塗料の成分についてメーカーに確認する。
そのメーカー塗料の耐熱温度は100度、200度、300度、400度、600度と分けられている。
100度から300度までは同じ樹脂と顔料を使用し配合比率を変えているらしいが
400度からは異なる樹脂と顔料を使用しているとのこと。
煙突に入力される排ガスは減温されているのでほとんどは300度以下で対応可能である。
それ以上は塗料よりもキャスタブルの方が確実である。
400度を境目に塗料の価格が跳ね上がるのは材料自体が異なっていることが理由であるらしい。

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2013.01.18

同い年

煙突施工図及び構造計算書作成、煙突調査見積書作成等々。
RC製煙突の調査に関して図面が送付され内容を確認する。
作図年月日が記載されており確認すると、自分が生まれた年と同じである。
非常に親近感のある煙突であるが計算基準が古いので鉄筋量は少ないものと思われる。
正確な計算を行わずとも、図面上の鉄筋径と本数が少ない。
あとはコンクリートの状態によって耐震性が判断できるが、健全な状態であることを望む。

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2013.01.15

雪払い

煙突施工計画書、構造計算書作成等々。
雪の影響により早めに出発したが思ったよりも電車の遅れはなく
比較的スムースに移動できた。
あちこちで雪かきをしている光景が見られる。
先月、煙突の頂部に雪が積もって排煙不能となり「煙突の雪払い」という
非常に珍しい仕事があったことを思い出した。
斎場の煙突で普段は稼働していないので雪が積もってしまったらしい。
担当者が変わったので積雪防止運転が必要であることを引き継いでいなかったとのこと。
多雪地帯の煙突は注意が必要である。

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2013.01.11

メッシュ法

煙突施工計画書作成等々。
煙突避雷設備に関する問い合わせがあり内容を確認して回答する。
一昨年に点検を行った煙突に関する避雷設備であるが、旧JIS規格による設備の
更新であるので当然、旧JIS対応で安価に更新するものと思われる…が
何故か新JIS対応で施工するという仕様になっている。
更にレベルⅡのメッシュ法で施工するという中途半端な仕様である。
前回の報告書を確認すると現状のままで避雷設備としては問題なく耐用可能であり
わざわざ、お金をかけて新JISにする必要性はなく法律上の必要性もない。
税金の無駄遣いとなるので旧JIS仕様での更新を推奨する。
その分他の設備に投資した方が有益である。

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2013.01.08

25t代車で65t

昨年からの続きで煙突新設工事に係る付属部材取付立会。
付属部材の取付だけであるのでクレーン能力的には25tで充分であるが
何故か代車として65tクレーンがやってくる。
当社で手配していないので詳細状況は不明であるが、クレーン業者の都合によるので
金額的には25tと同金額…と思われる…
吊荷の重量に対してクレーン能力が過大であると「少年野球でプロ野球選手参加」の様で
申し訳なく感じてしまう。
能力的にも金銭的にも需給バランスのとれた作業が望ましい。

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