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2013.02.15

実測数値

煙突補修工事施工計画書作成、改修工事施工図作成等々。
RC製独立型煙突の改修施工図作成であるが、見積段階の略図では
設計図による数値を使用していた。
約2年前にコンクリート塊落下に伴う応急的な金網巻補修を実施した際に
煙突の全周を実測していたので、その数値から直径を算定する。
設計図と実測値はおよそ50mm程度の誤差がある。
鉄板枠ではなく木枠によるコンクリート煙突であるのでそれほど大きな誤差は
生じないはず…であるのだが実測値優先とし特記事項に注意書きをして作図する。
新設工事は図面通りの施工でとなるが改修の場合には図面より現況優先となる。

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