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2013年3月

2013.03.28

平均風速と瞬間風速

煙突施工図作成、資料作成等々。
平均風速と瞬間風速の関係について質問があり
平均風速×突風率1.5~2=瞬間風速という回答をする。
更に定義文献に関する質問があり、うろ覚えながら
建築物荷重指針でなかったかと思いますと暫定で回答する。
正式には文献確認後回答となった。
建築物荷重指針を確認すると基準風速の定義記述はあるものの
瞬間風速との関係性については記述が見当たらない。
気象庁ホームページでは平均風速の1.5倍~3倍が瞬間風速であるという記述があり
とある気象台では1.5倍~2倍とされている。
微妙に定義が異なるが構造計算では基準風速により検討するので
記憶どおり1.5~2倍のままで良しとする。

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2013.03.25

キリ良くバランス良く 

煙突構造計算書作成、雑用等々。
先週まで煙突本体の計算は終了していたので煙突基礎の検討から行う。
見積段階にて概算計算により鉄筋量を算出していたが、精算するとかなりの余裕があるので
キリ良くバランスの良い鉄筋間隔になるように再検討する。
検討の結果、上端筋が300→325ピッチで下端筋が250→280ピッチとなった。
見た目にもちょうど良い間隔となり構造的にも問題ない。
人間の骨と同様に、鉄筋は多すぎず少なすぎない壁厚に見合ったバランスの良さが重要である。

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2013.03.22

寒い方合わせ 

煙突補修部材等の工場検査立会。
天気予報で見ると最高気温の差が12度あるので服装を寒い方で合わせるか
暖かい方で合わせるか考慮する。
滞在時間が長い方を基準として寒い方の服装とする…が昨日まで
雪が降っていたこともあり、あちこちで暖房が利いている。
それほど寒さを感じることなく製品検査は終了し、東京に帰って来る頃には暑い位であった。
気温差が大きいと服装選びも難しい。

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2013.03.19

梅の案

煙突施工計画書作成、雑用等々。
資料作成にあたり、過去の嵩上げ改修方式の施工例写真を集める。
デジタルデータできれいな写真としては、およそ10年前の資料となる。
本来は内筒式で改修してほしかった煙突であるが予算上の都合により
最も安価な改修案での施工となった。
いわゆる「松竹梅」における「梅」での施工となったのであるが仕様と品質は低く
耐久性能も相応のものとなる。
「可能な限り長く」ということであれば「松」だけの提案となるが
「10年若しくはそれ以下の耐久で可」ということであればコストパフォーマンスに優れる
「竹」や「梅」の案を提案せざるを得ない。
結果的に10年以上使用しているので「松」の案を採用すべきであった煙突である。

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2013.03.14

27年前の資料

煙突見積書作成、略図作成、調査報告書作成等々。
ダウンウォッシュに関する資料提出のため、およそ27年前に
日本煙突業協会の技術研修会で発表された資料を引っぱり出す。
ダウンウォッシュについて体系的にまとまっている公的文書や出版物が無いので
古いものではあるが使用している…とはいえダウンウォッシュは風速などの
自然現象による部分が大きいので古い資料ではあっても特に支障はない。
ダウンウォッシュ対策のために頂部を絞りすぎてしまうと内部圧力が高くなる。
バランスのとれた設計とするのが好ましい。

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2013.03.12

仕事兼花見

煙突調査及び補修工事の立会。
昨日は調査メインで今日は残りの補修工事となる。
特に問題なく予定通り昼過ぎに終了した。
温暖な地域の現場であるので桜が既に咲いており山のあちこちで
桜が咲き始めている光景が見える。
更に工場内でも小さな桜の木があり、ほぼ満開に近い。
仕事を兼ねた細やかな早めの花見となった。

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2013.03.08

計画変更

煙突見積書作成、資材発注、施工計画書の変更等々。
およそ2か月前に提出した施工計画書であるが煙道位置の変更により
計画も変更が必要となる。
小規模変更の範疇なので大幅な変更ではないのが有難い。

今週から本格的な花粉症シーズンに突入した。
事前のアナウンス通り、ここ数年で最も厳しい状況である。
薬とマスクで対応可能…ではない。
外出する機会を極力控えて「耐え忍ぶ」しか無いほどに
今年は花粉の飛散量が多い。

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2013.03.05

65%の赤

煙突調査計画用略図作成、雑用等々。
内部煉瓦式、高さ40m煙突の略図作成であるが予算の都合なのであろうか
下部14m間で全高の35%部分のみ耐火煉瓦が使用されており
上部65%は赤煉瓦となっている。
民間工場の煙突では経費削減の手法として稀に見かけることもあるが
清掃工場の煙突では珍しい。
ごく僅かではあるが熱膨張率の違いにより、運転時の挙動が異なるので
同じ品種であることが望ましい。

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2013.03.01

新製品登場

煙突補修工事の資材手配、雑用等々。
在庫の減少に伴い、防護服や防毒マスクの注文を行う。
いつもと同じ重松製作所の防護服を注文すると性能は同じで一着100円ほど
安くなった新製品が登場したとのこと。
使い捨てなので安ければ安いほどありがたい。
更に首まわりがゆったりして着心地が向上したらしい。
同性能で安価かつ着心地の向上という素晴らしい新製品の登場である。

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