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2013.09.06

初版54年前

煙突調査報告書作成、調査結果に基づく構造計算書作成等々。
昭和45年頃ににほ建設されたとされるRC製煙突の調査及び構造計算に於いて
寸法は実測数値を使用し、鉄筋量は日本建築士連合会発行「煙突構造図集」の
鉄筋径と本数を使用する。実測数値と近い設計例の煙突を選択し計算する。
煙突構造図集の発行年が気になったので確認すると初版は昭和34年=1959年となっていた。
およそ54年前に初版が発行されたらしい。手元に残っている資料の正式発行年数は不明であるが
現在は絶版なので非常に貴重な資料である。

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コメント

54年前の本を参考にされたとのこと、ふつう技術の分野では”最新版”が重要ですが、“絶版”では仕方ありませんね。 当方は逆に“当時の人の考え方”を知りたくて、昭和14年9月25日初版の三省堂“広辞林”を通販で入手しました。
ちなみに同書で“えんとつ”をしらべますと:『えんとつ〔烟突〕(名)空気を中に入れ烟を外へ導きて燃焼を完からしむるため、燃焼室に連絡して設けたる直立の空筒。けむりだし。えんとう。 -をとこ〔烟突男〕(名)【社】川崎市某会社の労働争議の際、其高き烟突の上に登りゐて数日間降りず、世間の目を驚かして、ために解決の端を開きし男。』とありました。 当時は“煙”を“烟”と書いていたことや、“えんとつをとこ”が当時の庶民の間ではヒーローに映っていたことがわかりました。

投稿: ジイジ | 2013.09.09 05:59

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