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2014.12.12

48年前の主流

煙突調査報告書作成、煙突構造計算書作成、煙突改修見積作成等々。
煙突構造計算書作成にあたり御客様から頂いた新設当時の構造計算書と工事仕様書を
確認する。およそ48年前に建設されたRC製煙突であるがコンクリート強度は180㎏/㎝2
スランプ22㎝となっており、その他数値も現在より緩い基準となっている。
標準仕様書らしく当時の主流であったものと思われる。
昔の基準であるので鉄筋量も少なく、計算の結果耐震性も低かった。

煙突屋(工事屋)の基本  「安全」
煙突屋(工事屋)の3原則 「高品質」 「工期遵守」 「適正価格」

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